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​2020年10月の”ギフト”

役員会においての奨励として    岡部知幸子姉

 

 2018年秋の信徒セミナーで角川周治郎先生による講演会が開催されました。とてもむつかしい話だったと記憶しております。ただ、十字架の死と復活の話をされた時、イエス様は3日間完全に死なれた。死とは腐敗し蛆虫もわき腐敗臭もある。主はそう言う道をたどられた。完全に死んで、3日経って、完全に生き返られたと、先生の語るイエス様の死の話はリアルでショックでした。そして、完全に死なれた死体のイエス様に会ってしまいました。このイエス様に対して何もお返ししていない、生半可な自分勝手な罪を示されました。主がお入り用ならどのような事でも致しますと、その時誓いました。あの時がなかったらおそらく役員としてこの場にいなかったことでしょう。

この様な大それたことを言う割には何も出来ない者ですし、これから先もどの様な試練が待っているかもしれません。悩んで負けて終りそうになるかも知れません。しかし、完全に復活された主が全てを良きに変えて下さる。主が私達をほっておかれるはずがありません。只、主にのみ望みをおき日々小さな事に忠実に、毎日祈りつつ歩んで行きたいと願っています。イエスは主なりです。

 

ルカ24:45

  そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。」

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