​2021年10月の”ギフト”

 

証し:「2021年9月15日役員会奨励から」

                                   投稿 岡部 知幸子

 

【ヨシュア記5章15節】

 主の軍の将軍はヨシュアに言った。「あなたの足から履物を脱げ。あなたの立っている

場所は聖なる所である。」ヨシュアはそのとおりにした。

 

 ここ2か月の間に家族の入院はじめ、追い打ちをかけるように次々と大変な事柄がおそいかかりました。この苦難には、神様からの何らからのメッセージ、必ず全てを益にして下さると思いつつも、自分自身の身体もしんどくなってきますし、心もふさぎ気味になっていました。

 

 今、教会では、一日一章を読み進めていますが、私も、今は亡き榎本保郎先生の旧約聖書一日一章と共に読み進めています。そして今朝このヨシュア記5章15節に辿り着いたのです。文書の後半ですが、榎本先生のメッセージを読ませていただきます。

 

 「あなたが今立っている所を聖なる所として、あなたの足からくつを脱いでおられるか。あなたは今おかれている所が神がみこころをとめておられる所であるとして感謝してみ名をあがめておられるか。

あなたのまわりが冷たいことが問題ではない。あなたに課せられたつとめが至難の業であるかどうかが問題ではない。ただあなたがそこが聖なる地であるとして、あなたの足からあなたの靴を脱ぐかどうかが問題なのである。

 だれにとっても取るべきエリコの町は大きい。しかし大きいがゆえに栄光もまたすばらしい。

神はそこであなたに栄光の冠を与えようとしておられるのである。自らの足からくつを脱ごうではないか。」と先生はしめくくられています。

 

 今あるこの苦難の場所は、神様のおられている所であると思うとき、勇気があたえられます。

今、家族は退院し、大変な事柄も神様の御心のうちに解決致しました。

まだまだ未解決な問題山積みですが、神様は、一番良い方法ですべてを益にして下さいます。